アメリカ先住民族、ホピ族(水氏族)出身 ルービン・サウフキーのアナンダラバ

日本へ向けられた緊急メッセージを運ぶ

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書籍「TETSQUA IKACHI(私の命を大地に)〜ホピより長老たちのメッセージ」このメッセージは70年代に、世界中でホピの生き方が失われようと危惧した、第3メサ(ホテビラ)の長老達の意思によって発信されました。メッセージの中には、ホピの人たちがどのようにこの世界に現われたのか、長老達のホピの予言の解釈について、そして、彼らの生き方を象徴する、カチーナ(精霊)の儀式など、この本の中に含まれています。 メッセージを発信した長老達の多くは既に亡くなっているため、今こそ、この貴重なメッセージを長老達に代わり、若いルービンが広めようと、私たちに翻訳を依頼し、日本の皆さまにも紹介するよう託されました。

映像が読みやすい本になりました!!

【訳】 佐々貴司 【頁数】 75p 【サイズ】単行
【費用】1,440円(本の印刷代)+1000円(志)

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書籍「ルービン・サウフキーのアナンダラバ」日本人と、アメリカ先住民ホピ族が、互いの歴史と文化に触れ、「ホピ」または「和」という生き方を学び、双方の民族に太古から伝わる叡智を思い出し、それぞれが争いのない心に立ち戻れるように、心を開くことにより、新しい生き方への気付きのきっかけを築き、結び、そして繋ぐことができるように、そんな祈りを込めて、このプロジェクトを企画し、一冊の本にまとめました。悩み、葛藤し、懸命に生きているすべての人へ。

書籍販売開始しました!是非お読みください!!

【著者】 佐々貴司・智美 【頁数】 156p 【サイズ】単行
【価格】 2,800円(本)1,620円(電子書籍)

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ルービン・サウフキーのこれまでの歩み

1968年生まれ、ホピ居留区セカンド・メサ、ションゴポヴィ在住。ホピ・シルバークラフト・コーポラティブ・ギルドでジュエリー製作を学び、1988年頃から製作活動を始める。トゥーファー加工という特殊な技術を得意とする職人である。11年間のアルコール中毒を乗り越え、6 人の子供と1 人の孫娘を持つ父親として、シルバーの製作販売で生計を立てる傍ら、ホピの第2メサにおける学校設立に携わり、8年間教育委員会の会長を務める。「H2OPI Water Run」「Return of the Ancestors」など社会貢献のために様々な活動を行なっている。親日家でもあり、富士山、熊野、立山などを訪れている。 2006年には、世界中からホピのもとへ集められた聖水を、ホピからメキシコシティまで走って運ぶ「H2OPI Water Run」を開催した内の一人。ホピの村で2年間かけて募った子どもからお年寄りまでのリレー走者により、地球から与えられた恵みである水のメッセージとともに、メキシコシティで開催された国際水会議に出席しているリーダーのもとへ聖水が届けられた。メキシコシティからホピへの復路では、再びリレーによって聖火が運ばれた。

2009年には、世界中の先住民族の長老による集まり「Return of the Ancestors(先祖達の里帰り)」に運営メンバーの一人として、叡智の相互理解と交流のために尽力する。9月にはアウェイクネイチャーの招きにより来日し、ワークショップに参加。自身の心を開くことになったきっかけでもある、アルコール中毒を乗り越えた経験や、「H2OPI Water Run」、「Return of the Ancestors」で起こった事、ホピの現状を踏まえて「I」ではなく「WE」で考えることの強さを伝えた。

2010年に開催されたリトリートでは、息子ジョーダンと共に来日し、「アナンダラバ(心を開き、自分自身に【素直になる】)」というメッセージを共有した。しかし、心を開き、自分に正直になるということは、人生に降りかかる試練や苦難に対し、逃げたりごまかしたりせず、正面からきちんと立ち向かわなくてはならないということでもあり、その試練に立ち向かえるように強くなろう、ということが、「アナンダラバ」を通じて皆で学んだことだった。

こうした学びを経験して、強くなれるためにどうしたらよいのか、試練や苦難をシェアし、どのように強く居られるか、ホピでは儀式などを通じてどのような【励まし合い】をしているのか、ということを分かち合うために、2011年5月にルービンが再び来日し、「ナホンビタ(苦難を生き抜く強さとは)」というメッセージで東日本大震災で傷ついていた私たち日本人の心を慰め、励ましてくれた。

そして、ホピの予言として伝承されている「浄化の時」が、近く迫っているとされている困難な時代に、その学びを運んでくれる存在(スピリット)に対して【信仰を持つ】事で、「ロロマーニ(全ての人たちが美しき和を保ち、成長できる)」というメッセージを2012年8月にルービンが携えてきてくれた。

2013年は、先人たちが、古来より慈悲の想いで、このような生き方を守り抜いた【よき道を歩む】ことで、全ての存在が、バランスと調和を保ち、共に平和でいられるために、美しい花が咲きますように」というメッセージ(ヌクワンヒンタニ)をホピから命の水を携えて運んできてくれた。

2014年には、ルービンの妻である、雪氏族のバーバラを招待し、家族の中での女性の役割だったり、子供や夫との接し方、女性の身体が持つ神聖さ、などについて話しながら、「NAPOWATOTAHNI(慈悲なる心を見つけ自ら許し癒す)」ためには、【家族の手を取り合う】事を忘れてはならないというメッセージを伝えた。

ルービン・サウフキーから日本の皆様へメッセージ

Well, Hopi is really a way of life. Not necessary supposed to be our name for our tribe. What I strongly believe that any one can be Hopi. If you live your life in balance and in harmony, that’s what it take to achieve peace. That’s what is going to take to all of us, for all of us to become united, or as many of us before the time is near you know. Right now we still have time to change our ways, and as Tomomi had said, you know it is up to us anyone can change, but they have to choose to change, they have to want to change, only then can you have healing. And the message that we are all achieving to bring healing within our people, the Japanese people, the Hopi people and hopefully that can resonate to all the other people throughout the world. But right now we are working with your people in Japan, and I am glad that you had come to Hopi to fill the spirit the energy of our land, and also you know I am grateful and honored that you had come to see the Kachina Dance which we call “Balakawayu” the red tail hawk Kachina on third mesa at the village of Bakabi. So, I would like you to spread this to the people, when you go back and get home to Japan that anyone can live a Hopi way of life. And I encourage you to do that, because that is what is going to take for us to become healed, for us to become untied as many people as possible before it is too late. There still is time. There still is hope. And my encouragements for all the people listen to this.

May we all wake up our hearts and come back to our hearts, because that‘s where the truth and the honesty is at for us to become healed. And then we can spread this to as many people as we can for throughout the world for all life to become heal as we all live together on this mother earth. KWAK-KWAH, Thank you very much, ARIGATO.

「ホピ」とは本質的には、生き方の事を指します。必ずしも、私達の部族の名前ではありません。私は誰でも「ホピ」になれることを強く信じています。もし、あなたがバランスのとれた、調和のある生き方をしているとしたら、それが平和を実現させます。「時」が迫っていても、その生き方が全ての人を、または多くの人々をひとつにさせます。私達にはまだ時間が残されています。しかし、智美さんが言ったように、人々が変わりたいと願い、そういう生き方を選択する事を、私達に託されています。それが達成された時に、気付きや癒しが起こります。私達が運ぼうとしているこのメッセージを、日本の人たち、ホピの人たちに届けることによって、それが共鳴しあって、その和がさらに世界中に広がっていくことを願っています。ただ、今、私達はまず日本の人たちと協力しようとしています。

私は、あなた方(夫貴司と妻智美)が、ホピの土地まで訪れ、スピリットのエネルギーに触れたことに嬉しく思います。そして、第3メサのバッカビという村で行われていた「バラッカワユ」と呼ばれる赤い尾を持つ鷹のカチーナ(精霊)ダンスを見たことにも光栄に思います。あなた方(夫貴司と妻智美)が日本に戻った際には、誰でもホピ的な生き方ができるという事を広めてください。この行動が、本当に「時」が遅くなる前に、できるだけ多くの人に気付きを与え、ひとつになれるきっかけを作ってくれるでしょう。まだ時間は残されています。まだ希望も残されています。次のメッセージを聞いてくださる皆様に、私から背中を押させて頂きたいと思います。

私達の全てが、自分の心を開き、自分の心に戻ることを願っています。何故なら、そこに気付きがあり、素直にさせてくれる真実があるからです。その結び目から、できるだけ多くの人々へ、地球上に存在する全ての生命が、母なる大地と共存できるよう、祈りの和を広げていくことができるでしょう。ありがとうございます。

ご賛同のお願い

今回のルービンの来日の目的は、あくまでも、ホピと日本の文化交流を通じて、私達の遠い先祖が持っていた共通の感性を思い出し、私達が住む地球がより良い環境を保てるよう、より多くの人に考えるきっかけを作るための機会を設けるために代表のルービンにより企画されたものです。

このプロジェクトを実現させるためには、準備のための費用、渡航費、広告宣伝費、人件費、滞在費などを賄うため、各地のワークショップで参加費を頂くことをご了承ください。さらに、5千円以上寄付して頂いた個人の方には、ホピの長老達によるメッセージが入った、ドキュメント映像「TETSQUA IKACHI(私たちの命を大地に)」の日本語版(テレビで視聴可能な)DVDを差し上げております。

他にも、このプロジェクトの運営の財源となる賛同基金を設けております。賛同者には、下記賛同金を1口以上お願いしています。賛同者はホームページにて公表させていただきます。今後の活動のためにも、皆様からの暖かいご支援をお願いいたします。

【個人】 1千円 【市民グループ】 1万円 【企業・団体】 3万円

 ご賛同者名

秋葉純子さま、有住理恵さま、イオン・アルゲインさま、安部理恵さま、上田紅葉さま、澤田佳恵さま、澤田由貴枝さま、ジェームズ・ハートランド&菅野禮子夫妻、嶋本恵さま、末森三樹男さま、小松信子さま、高田健太&奈央さま、武京子さま、天田晴美さま、檜山隆一さま・美枝さま・雄介さま・太希さま・明子さま、山口高之さま、薬師寺一彦さま、山根富和さん、A・Dさま、A・Kさま、H・Sさま、K・Aさま、K・Mさま、K・Fさま、J・Oさま、M・Kさま、M・Yさま、N・Gさま、N・Hさま、H・Sさま、R・Oさま、S・Oさま、T・Aさま、T・Dさま、T・Mさま、Y・Iさま、Y・Mさま、Y・Yさま、W・Wさま、他37名様

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〒718-0003 岡山県新見市高尾792-5
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