アメリカ先住民族、ホピ族(水氏族)出身 ルービン・サウフキーのナカボミ

日本へ向けられた緊急メッセージを運ぶ

日本人と、アメリカ先住民ホピ族が、互いの歴史と文化に触れ、「ホピ」または「和」という生き方を学び、双方の民族に太古から伝わる叡智を思い出し、それぞれが争いのない心に立ち戻れるように、心を開くことにより、新しい生き方への気付きのきっかけを築き、結び、そして繋ぐことができるように、そんな祈りを込めて、このプロジェクトを企画しました。悩み、葛藤し、懸命に生きているすべての人へ。

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ワークショップの概要

ルービン・サウフキーの「NAKAVOMI(ナカボミ)」のワークショップやイベントは、それぞれ代々木、金沢文庫、山中湖、横浜の4箇所にて行なわれます。プログラムの内容は以下を予定しています。

日程 イベント名 場所 時間 参加費
10/19
(金)

【上映会】「蘇れ生命(いのち)の力
〜小児科 真弓定夫〜」

国立オリンピック
記念青少年総合センター棟
東京都渋谷区
代々木神園町3-1
12:00

13:30
【前売】4,860
【当日】5,400

【お話し会】真弓定夫を語る
講師 : 真弓 紗織

13:45

15:15
【お話し会】ホピ流育児
講師 : ルービン・サウフキー

【ワーク】質疑応答

15:30

16:30
10/20
(土)

【ワーク】ホピ族の精霊を学びながら
ガラガラを作るワークショップ

アサバアートスクェア
神奈川県横浜市
金沢区金沢205
12:00

14:00
【前売】4,860
【当日】5,400

【お話し会】NAKAVOMI
未来である子ども達へ贈る祈り

14:15

15:15
【セレモニー】蝶々の乙女のダンス
BUTTERFLY MAIDEN DANCE
15:15

15:45
【ワーク】トーキングサークル
16:00

17:00
10/21
(日)
【お話し会】NAKAVOMI
未来である子ども達へ贈る祈り
こころのかけはし2018
セレモニー
(大国ミロク大社主催)

山中湖畔
9:00

13:00
無料
志はありがたく
受け取らせて
いただきます
【ウーマンズセレモニー】
ホピの
コーンの粉挽きの儀式
CORN GRINDING CEREMONY
【セレモニー】水の乙女のダンス
HOPI WATER MAIDEN DANCE
マヤのファイヤー【セレモニー】
MAYAN FIRE CEREMONY
10/23
(火)
【お話し会】NAKAVOMI
未来である子ども達へ贈る祈り
シルクロード舞踏館
横浜市中区山下町80

12:00

13:00

【前売】3,780
【当日】4,320
【ワーク】トーキングサークル 13:15

14:15
【セレモニー】水の乙女のダンス
WATER MAIDEN DANCE

14:15

14:45
【ワーク】個人セッション
(1人15分×9枠)

15:00

18:00
【予約】6,480

Ruben Saufkie 1968年生まれ、ホピ居留区セカンド・メサ、ションゴポヴィ在住。ホピ・シルバークラフト・コーポラティブ・ギルドでジュエリー製作を学び、1988年頃から製作活動を始める。トゥーファー加工という特殊な技術を得意とする職人である。11年間のアルコール中毒を乗り越え、6 人の子供と1 人の孫娘を持つ父親として、シルバーの製作販売で生計を立てる傍ら、ホピの第2メサにおける学校設立に携わり、8年間教育委員会の会長を務める。「H2OPI Water Run」「Return of the Ancestors」など社会貢献のために様々な活動を行なっている。親日家でもあり、富士山、熊野、立山などを訪れている。 2006年には、世界中からホピのもとへ集められた聖水を、ホピからメキシコシティまで走って運ぶ「H2OPI Water Run」を開催した内の一人。ホピの村で2年間かけて募った子どもからお年寄りまでのリレー走者により、地球から与えられた恵みである水のメッセージとともに、メキシコシティで開催された国際水会議に出席しているリーダーのもとへ聖水が届けられた。メキシコシティからホピへの復路では、再びリレーによって聖火が運ばれた。

2009年には、世界中の先住民族の長老による集まり「Return of the Ancestors(先祖達の里帰り)」に運営メンバーの一人として、叡智の相互理解と交流のために尽力する。9月にはアウェイクネイチャーの招きにより来日し、ワークショップに参加。自身の心を開くことになったきっかけでもある、アルコール中毒を乗り越えた経験や、「H2OPI Water Run」、「Return of the Ancestors」で起こった事、ホピの現状を踏まえて「I」ではなく「WE」で考えることの強さを伝えた。

2010年に開催されたリトリートでは、息子ジョーダンと共に来日し、「アナンダラバ(心を開き、自分自身に【素直になる】)」というメッセージを共有しました。しかし、心を開き、自分に正直になるということは、人生に降りかかる試練や苦難に対し、逃げたりごまかしたりせず、正面からきちんと立ち向かわなくてはならないということでもあり、その試練に立ち向かえるように強くなろう、ということが「アナンダラバ」を通じて皆で学んだことだった。

こうした学びを経験して、強くなれるためにどうしたらよいのか、試練や苦難をシェアし、どのように強く居られるか、ホピでは儀式などを通じてどのような【励まし合い】をしているのか、ということを分かち合うために、2011年5月にルービンが再び来日し、「ナホンビタ(苦難を生き抜く強さとは)」というメッセージで東日本大震災で傷ついていた私たち日本人の心を慰め、励ましてくれた。

そして、ホピの予言として伝承されている「浄化の時」が、近く迫っているとされている困難な時代に、その学びを運んでくれる存在(スピリット)に対して【信仰を持つ】事で、「ロロマーニ(全ての人たちが美しき和を保ち、成長できるように)」というメッセージを2012年8月にルービンが携えてきてくれた。

2013年には、先祖たちが築いてきた【よき道を歩む】ことで、全ての存在が、バランスと調和を保ち、共に平和でいられるために、「ヌクワンヒンタニ(美しい花を咲かせよう)」というメッセージをホピから携えて運んできてくれた。

2014年には、ルービンの妻である、雪氏族のバーバラを招待し、家族の中での女性の役割だったり、子供や夫との接し方、女性の身体が持つ神聖さ、などについて話しながら、「NAPOWATOTAHNI(慈悲なる心を見つけ自ら許し癒す)」ためには、家族の【手を取り合う】事を忘れてはならないというメッセージを伝えてくれた。

2016年には、大宇宙からもたらされる稲光によって、闇が明るみに出て、祈りと共に命の輝きである光が、私たちの中の小宇宙で、統合しようとしている時が到来しているとの事、全ての存在のために、良き事に立ち上がろうとしている人がくじけそうになった時に、励まし合いながらその美しい光が失われないよう「ナホンビタトニ【鍛錬しよう】」の祈りをイーグルのスピリットと共に携えて来て頂いた。

2017年には、ルービンの次男であるジュニアと共に来日し、改めて「DON’T WORRY BE HOPI(【バランスの取れた生き方】をしていれば、心配はいらない)」というメッセージを、ウォリアーのスピリットや祈りと共に携えてきてくれた。

はじめて興味を持っていただいた方はもちろん、過去に参加された方にも、ぜひ輪にご参加いただき、お互いの思いや経験を語り合うことができれば幸いです。是非、ご参加ください。

 各地ワークショップの目玉イベント

代々木
「蘇れ生命(いのち)の力〜小児科 真弓定夫〜」上映会&お話し会
金沢文庫
ホピの精霊を学びながらガラガラを作るワークショップ
山中湖
マヤのファイアー×ホピのウォーターセレモニー
横浜
トーキングサークル&個人セッション

Ruben SaufkieによるNAKAVOMI(ナカボミ)の説明

 NAKAVOMI(ナカボミ) とは

ホピの言葉で「未来である子ども達へ贈る祈り」という意味合いがあり、セレモニーでは、ワンネスに繋がる全ての存在のために、祈りや舞いを捧げさせて頂きます。

メンバー紹介

 Ruben Saufkie Sr.(ルービン・サウフキー)メッセンジャー

ルービン・サウフキーホピ族(水氏族)出身。「アナンダラバ(Open up our hearts)」というシンプルなメッセージを運ぶ。ホピ居留区とメキシコシティーをリレーによってつなぐ「セイクリッド・ラン」を実施。往路、世界中から集まった聖水を、復路は聖火を運んだ。稀有な技術をもつ銀細工職人でもある。

 Tianna Saufkie (ティアナ・サウフキー)ダンサー

ホピ族(雪氏族)出身。ルービンの次女で、今回が初めての来日となる。セレモニーではダンサーとして、WATER MAIDEN(水の乙女)とBUTTERFLY MAIDEN(蝶々の乙女)を舞う。アートクラスでも技術指導を手がける。

 佐々貴司(さっさ・たかし)通訳・窓口担当

佐々貴司0歳から6歳までイギリスに6年、12歳から18歳までアメリカに6年、計12年間の海外生活で、語学力を始め、国境を超えた文化に対する理解力や適応力を培う。2009年にアメリカ先住民のホピ族ルービン・サウフキーと出会い、人生の転換期を迎える。2015年に岡山県新見市で夫婦でマッサージ治療院を開業。

 佐々智美(さっさ・ともみ)専属トレーナー・窓口担当

佐々智美コンサルティング会社勤務後、渡辺育子さんに師事しPA(プロフェッショナルアロマセラピスト)ディプロマを取得。同時期にプロテニス選手専属トレーナー山下且義さんの鍼灸治療院に勤務。アロマ物販サイト「アロミスト」専属セラピストや、スポーツトレーナーとして母校のICUバスケットボールチームのコーチングスタッフに携わるなど、幅広く活動中。2012年にマッサージの国家資格を取得。長生癒術の手技を習得するため、弟子入りして臨床経験を積み、2015年に岡山県新見市で夫婦でマッサージ治療院を開業。

ゲスト紹介

 真弓紗織(まゆみ・さおり)トウリーディングティーチャー

真弓紗織クスリや注射を使わない小児科医として知られてきた真弓定夫の娘。リフレクソロジー(反射学)のプロであり、足指から人生を読み解くコーチング「トウリーディング」のティーチャーでもある。その場しのぎの対応「対症療法」ではなく、大本の原因を取り除く「根本治療」の大切さを伝え続けている。

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